「食と農」をテーマにした第15回どーんとかがし祭が、11月2日()、3日(日)に福岡県筑前町 安の里公園で開催され、筑前町内外から両日で約3万人が来場しました。

今年のキャッチフレーズは「宇宙までとどけ筑前ヤマト」。

祭のシンボルは巨大わらかかし。これまでも「シン・ゴジラ」(2016)の巨大わらかかしが話題になりましたが、今年は「宇宙戦艦ヤマト2202」が制作されました。

40日間をかけて、町内のボランティアの方たちが制作。竹を切り、稲わらをすいて船体に張り付け、艦橋は木製で仕上げられています。全長はなんと16.6m!2日の前夜祭ではライトアップされ、波動砲もライトで演出、前夜祭フィナーレではヤマトの後方から花火も打ち上げられました。

宇宙へのあこがれ、平和への願いや自然を大切にする思いを込めて制作された「宇宙戦艦ヤマト2202」。その思いは多くの来場者に伝わったのではないでしょうか。祭は終了しましたが、巨大わらかかしは来年1月中旬まで展示予定です。

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