宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

CHARACTER & MECHANIC

  • CHARACTER
  • MECHANIC
  • 地球

    • 古代進
    • 森雪
    • 島大介
    • 真田志郎
    • 徳川彦左衛門
    • 新見薫
    • 南部康雄
    • 相原義一
    • 太田健二郎
    • 山崎奨
    • 榎本勇
    • 加藤三郎
    • 山本玲
    • 斉藤始
    • 加藤真琴
    • 加藤翼
  • ガミラス

    • ローレン・バレル
    • クラウス・キーマン
  • ガトランティス

    • ズォーダー
    • サーベラー
    • ゲーニッツ
    • バルゼー
  • テレザート

    • テレサ
  • 地球

    • ヤマト
    • アンドロメダ
    • アルデバラン
    • アキレス
    • アポロノーム
    • アンタレス
    • 金剛改型宇宙戦艦タイコンデロガ
    • 金剛改型宇宙戦艦 ゆうなぎ
    • 村雨改型宇宙巡洋艦 サラトガ
    • 村雨改型宇宙巡洋艦 救命艦
    • 磯風型突撃宇宙駆逐艦
    • 試製艦載戦術戦闘攻撃機 コスモタイガーI
    • 1式空間戦闘攻撃機 コスモタイガーII


  • ガトランティス

    • メダルーサ級殲滅型重戦艦
    • ナスカ級打撃型航宙母艦
    • ラスコー級突撃型巡洋艦
    • ククルカン級襲撃型駆逐艦
    • ガイゼンガン兵器群・カラクルム級戦闘艦
    • 前期ゴストーク級ミサイル戦艦 ゴーランド
    • 甲殻攻撃機デスバテーター

古代進 CV:小野大輔

CV:小野大輔

24歳。旧ヤマト戦術長。
イスカンダルへの大航海から帰還後、組織改正された〈地球連邦防衛軍〉で軍務に従事する。
沖田十三とスターシャが交わした「波動砲の封印」を巡る様々な対立に身をさらしたのち、現在は第二護衛駆逐艦隊所属47番艦〈ゆうなぎ〉の艦長を務めている。
再軍備にひた走る現在の地球の復興政策に、内心ではやりきれない想いを抱えながら任務に勤んでいた。森雪とは正式に婚約を交わし結婚を間近に控えている。

森雪

CV:桑島法子

22歳。旧ヤマト船務長。
現在は地球防衛司令部・中央指揮所のチーフ・ナビゲーターを務める。
イスカンダルへの旅の道程で古代との愛を育み、結婚を間近に控えている。
生来の記憶はヤマト乗艦以前に遭遇した事故で失われており、過去4年の記憶しか持っていない。

島大介

CV:鈴村健一

24歳。旧ヤマト航海長。
現在は地球連邦防衛軍輸送艦隊に勤務する。
地球の復興政策への疑問を強く感じながらも、それを言葉にすることなく任務に勤しんでいた。

真田志郎

CV:大塚芳忠

33歳。旧ヤマト技術長兼副長。
現在は科学局の要職に就き、首都近郊に建造された海底ドッグで、コスモリバースの依り代となったヤマトの再整備を行っている。

徳川彦左衛門

CV:麦人

66歳。旧ヤマト機関長。
最古参のベテラン機関士。イスカンダルからの帰還後、軍を退役する予定だったがヤマトの再整備計画が浮上したことで運命が大きく変わる。
現在は真田の下で、片腕というべき山崎と共にヤマト再建に尽力している。

新見薫

CV:久川綾

31歳。旧ヤマト情報長。
イスカンダルからの帰還後、現在は科学局に勤務し、極秘物件の解析業務に従事している。

南部康雄

CV:赤羽根健治

25歳。旧ヤマト砲雷長。
イスカンダルへの大航海を通じ、妙なエリート意識が払しょくされ軍人としての逞しさが大きく増した。その一方、現在の地球の復興政策へは批判的な目を向けている。
現在は古代の下で〈ゆうなぎ〉に乗務。砲雷撃管制を担当している。

相原義一

CV:國分和人

26歳。旧ヤマト通信長。
現在は〈ゆうなぎ〉に乗務。通信管制を担当している。
心優しく温和な性格は変わらない。部下の面倒見の良さも健在。地球帰還の後も古代と行動を共にすることが多く、時に苛立つ古代の心情を理解している。

太田健二郎

CV:千葉優輝

25歳。旧ヤマト気象長。
現在は島と同じく輸送艦隊に勤務。輸送船〈きさらぎ〉の船長を務める。
大食漢でお気楽な発言が目立つムードメーカー。

山崎奨

CV:土田 大

49歳。旧ヤマト応急長。
徳川の片腕である古参の機関士。徳川への尊敬と忠誠心は目を見張るものがある。
現在は真田の要請を受け、徳川と共にヤマト再建に尽力している。

榎本勇

CV:津田健次郎

40歳。旧ヤマト掌帆長。
甲板作業・船外作業全般のオーソリティ。叩き上げのベテランで古代と島の士官学校時代の訓練教官でもある。
現在は真田、徳川、山崎とともにヤマト再建に携わっている。

加藤三郎

 

27歳。旧ヤマト航空隊長。
現在は月面基地に配属され、次世代の航空隊員の養成に情熱を傾けている。兄貴肌で激情的な性格は変わらないが、人の生き死にには誰よりも敏感。
イスカンダルへ共に旅した原田真琴との間には一人息子の〈翼〉がいる。

山本玲

CV:田中理恵

23歳。旧ヤマト航空隊員。
月面基地航空隊に所属する女性エースパイロット。筆頭教官である加藤に家族と過ごす時間を作らせるため、新人の指導を積極的に引き受けている。
後輩を厳しく育てながら、さらに自身に激しい訓練を課すストイックな日々を過ごしていた。

斉藤始

 

空間騎兵隊第7連隊隊長。階級は宙曹長。
月面駐屯地、極東管区地下都市の治安部隊を経て、現在は第十一番惑星に駐屯。
戦いと無縁の日々を送るかに思えたが……。

加藤真琴

 

25歳。旧姓・原田真琴。もとヤマト衛生士。
イスカンダルからの帰路、加藤三郎の妻となる。帰還後に軍を退役、長男〈翼〉を出産し幸福な家庭生活を送っていた。だが、翼が満1歳の時〈遊星爆弾症候群〉を発症したことで状況は一変。現在は月面の医療施設で治療を受ける翼に付き添い続けている。

加藤翼

 

2歳半。加藤と真琴の長男。飛行機とヤマトが大好き。
遊星爆弾の残留汚染物質に二次感染した新生児たちが収容される医療施設で治療を受けている。
〈遊星爆弾症候群〉は抜本的な治療法が確立されておらず、医師からはわずかな余命を宣告されている。

ローレン・バレル

CV:てらそままさき

ガミラス帝国地球大使。
思慮深い文官肌の人物だが、時に剛腕ともいえる外交能力を駆使して地球の動向を把握し続けている。

クラウス・キーマン

CV:神谷浩史

ガミラス帝国地球駐在武官。
バレルの命を受け、ヤマトクルーの動向を調査する。身体能力に秀でており、パイロットとしての技量も一流。普段は無口だが、たまに口を開くと歯に衣着せぬ毒を吐く。

ズォーダー

CV:手塚秀彰

戦闘国家・帝星ガトランティスを率いる大帝。
巨大な暴力を掌中にしながら、寡黙で哲学的な思索に浸る絶対的支配者。自らの信念のもと白色の大彗星と膨大な機動艦隊を駆り、宇宙の版図を塗り変え続けてきた。
テレザート星を攻略した際、テレサがコスモウェーブを放ったことで地球圏の存在を認識し艦隊を差し向ける。

サーベラー

CV:甲斐田裕子

冷徹な容姿の美女でガトランティス最高位幕僚のひとり。大帝ズォーダーへの忠誠心は揺るぎない。
軍事・内政・運航のすべてを司り〈白銀の巫女(しろがねのみこ)〉の異名を持つ。

ゲーニッツ

 

ガトランティス最高位幕僚のひとり。ズォーダーにもっとも古くからつき従う。
遊動艦隊司令長官として、膨大な数の艦隊を掌握する。帝国内の権勢は並ぶ者がない実力者だが、サーベラーには一線を引いて礼を絶やさない。

バルゼー

 

第七遊動機動艦隊の司令長官。座上する旗艦は白い超大型空母。
帝国の覇道を信じて疑わない傲慢とも思える物腰の軍人。ゲーニッツの腹心であり最高位幕僚にまざり、帝国中枢・大帝玉座の間に列席することもある。

テレサ

CV:神田沙也加

その力を得たものはあらゆる願いを叶えることができる…と、宇宙に伝えられていた伝説の女神。
宇宙の平安を願い続け、テレザート星から強力な〈祈り〉の精神エネルギー波(コスモウェーブ)を放ち、旧ヤマトクルーに危機の到来を知らせた。

宇宙戦艦ヤマト

イスカンダルから〈コスモリバースシステム〉を持ち帰ったヤマト。システムの起動で地球環境はガミラス侵攻以前の姿を取り戻した。
大役を終えたヤマトは記念艦として海底ドックに安置されていたが、地球連邦政府の新政策[波動砲艦隊構想]により戦列復帰が決定、苦渋の決断により真田たちの手で波動砲の再装備を含めた大改装作業が進められた。艦内工場の新設、装甲の強化や対空火器の増設などで、よりたくましい姿となって新たな旅立ちを待っていた。

前衛武装宇宙艦AAA-1 アンドロメダ

地球連邦航宙艦隊の総旗艦として新たに建造された波動機関搭載艦。最大の特徴は艦首に装備された二連装の波動砲で、一条での集中射撃のほかに、波動エネルギーを分散して多数の目標を同時射撃できる拡散放射が可能だった。艦の運用は自動化の促進により省力化され、搭乗員もヤマトに比べて大幅に削減された。一番艦〈アンドロメダ〉のほかに、姉妹艦として二番艦〈AAA-2アルデバラン〉、四番艦〈AAA-4アキレス〉が建造された。

前衛武装宇宙艦AAA-2 アルデバラン・AAA-4 アキレス

■アンドロメダ級について
新鋭艦アンドロメダ級は一番艦〈アンドロメダ〉以外に姉妹艦が四隻建造された。二、四番艦は戦艦型、三、五番艦は空母型である。各艦名は下記のとおり。二番艦〈アルデバラン〉、三番艦〈アポロノーム〉、四番艦〈アキレス〉、五番艦〈アンタレス〉。

前衛武装宇宙艦AAA-3 アポロノーム・AAA-5 アンタレス

新鋭艦アンドロメダ級姉妹艦4隻のうち、2隻は空母型として建造された(三番、五番艦)。ヤマトにおける航空隊運用の実績から[波動砲艦隊構想]では航宙母艦新造が盛り込まれたのである。艦載機の格納庫および発着区画は艦橋後方に増設されており、艦上機(コスモタイガーIIまたはコスモファルコンを最大で180機搭載)はリニアカタパルトにより、左右24ヶ所の発艦口から一斉発艦が可能。

金剛改型宇宙戦艦 タイコンデロガ・ゆうなぎ

再編された地球連邦艦隊の主力戦艦である。金剛型宇宙戦艦の基本設計を踏襲し、波動コアを含む新型エンジンを搭載、超空間航行が可能となった。主砲は大幅に出力を増強した36センチ三連装陽電子衝撃砲を4基搭載、新型空間魚雷を装備。艦首に固定装備された陽電子衝撃砲は口径が拡大され威力も増大した。第二護衛艦隊・第47番艦〈ゆうなぎ〉の艦長は古代進。

村雨改型宇宙巡洋艦 サラトガ・救命艦

かつての村雨型宇宙巡洋艦に新型エンジンが搭載され、他の艦と同様に波動防壁による艦体防御が可能となった。
世界各国の宇宙軍に配備され、艦名の例として〈SARATOGA〉、〈DEFIANT〉など英語表記のものも含まれる。

磯風改型突撃宇宙駆逐艦

磯風型突撃宇宙駆逐艦を元に新型エンジンに換装、より敏捷な操艦が可能となった駆逐艦。主砲は出力を増強した12.7センチ連装陽電子衝撃砲塔を2基搭載。空間魚雷も新式とされた。

試製艦載戦術戦闘攻撃機 コスモタイガーI

次期主力艦載戦術戦闘攻撃機として競合試作された機体の一つ。
多岐にわたる兵装を可能な限り搭載できるよう複葉式となり機体が大型化、また過激な操縦特性のため艦上機としての運用が難しく不採用となった。
しかし月面基地における試験運用が決定し、山本玲の愛機として新人育成に活躍している。

1式空間戦闘攻撃機 コスモタイガーⅡ

[波動砲艦隊構想]に基づく新たな地球連邦艦隊が運用する新型艦上戦闘攻撃機。
高機動ユニットの通常装備でコスモファルコンより攻撃力、格闘性能が格段に向上した。本機は当初より派生型の展開が考慮されており、複座仕様の攻撃特化型、背部に動力銃塔を増設した雷撃型三座(または複座)、電子戦機などが開発予定であった。

メダルーサ級殲滅型重戦艦

強力なエネルギー火線を空間転送し、相手の射程外からアウトレンジ砲撃が可能な〈火焔直撃砲〉を装備した重戦闘艦。
かつてヤマトがイスカンダルからの帰還時に同型艦一隻と遭遇したが、量産化され各艦隊に大量配備されている。

ナスカ級打撃型航宙母艦

ガトランティス機動部隊の主力空母。艦体上部中央の窪んだ部分が飛行甲板で、その両側が艦載機格納区画である。
格納区画上下面に主砲、副砲、対空砲、また前部両舷にはミサイル発射管を装備し、高い攻撃力を有している。

ラスコー級突撃型巡洋艦

重武装ながら足の速い、ガトランティス航宙艦隊の中核をなす巡洋艦。
主砲、対空砲を含む多数の速射輪胴砲塔のほかに、艦橋基部両舷に計10基のミサイル発射管を装備している。

ククルカン級襲撃型駆逐艦

高い機動性により敵艦に肉薄攻撃する駆逐艦。
ガトランティス艦艇特有の速射輪胴砲塔は1発ごとの命中精度の向上よりも、多量の破砕エネルギーを「ばらまく」ことにより、敵に対し出来る限り手傷を負わせることを主眼にしている。

ガイゼンガン兵器群・カラクルム級戦闘艦

全長520メートルに達する大型戦闘艦。設計思想は他艦艇と異なり、その運用方法も独特である。
戦艦クラスとして十分な砲熕兵器を搭載しているが、本艦独自の特殊砲撃システム〈雷撃旋回砲〉を装備しているのが特徴だった。
多数の小型の雷撃ビットでリングを形成してビームエネルギーを増幅、射撃を行なうものである。
さらに複数の同型艦から大量の雷撃ビットを供給、威力を増大させることもできた。

前期ゴストーク級ミサイル戦艦 ゴーランド

ガトランティスの名将の一人、ゴーランドが率いる艦隊を編成する大型ミサイル艦。
艦首に装備した二発の超巨大ミサイルは敵艦隊の殲滅や惑星攻略の際に使用される。また艦首二連の発射装置は作戦目的に応じて他の弾頭や揚陸コンテナ等に換装できた。艦首および艦橋部のミサイルなどは前線における再装填は不可能だが、固定式および旋回砲塔式のミサイルの一部は再装填による連続射撃が可能だった。

甲殻攻撃機 デスバテーター

ガトランティスの主力攻撃機。
機体上面には回転式ビーム機関銃塔(速射輪胴銃塔)を装備する。機体前部には8丁の機関銃を固定装備。
乗員は3名、機体下面には6発の空対空ミサイル、または対艦用大型ミサイルを懸吊できる。

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